進行扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブと化学療法の併用は、東アジア人においても化学療法のみの場合より有効性が高く忍容性が認められることが明らかとなった。併用療法を行う群と化学療法のみの群を比較した無作為化プラセボ対照フェーズ3試験、KEYNOTE-407の東アジア人の解析結果によるもの。11月23日から25日までシンガポールで開催されたESMO Asia2018で、神奈川県立がんセンターの加藤晃史氏によって発表された。

ログインして全文を読む