EGFR-TKIの投与歴があるEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に、アテゾリズマブと化学療法、ベバシズマブの併用が有効である可能性が改めて明らかとなった。進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、アテゾリズマブと化学療法とベバシズマブの併用が化学療法とベバシズマブの併用と比べて全生存期間(OS)を有意に延長することを示したフェーズ3試験、IMpower150に含まれていたEGFR-変異陽性患者を対象に行った探索的解析の結果示された。

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