ドイツMerck社と米Pfizer社は11月19日、白金系抗癌薬に抵抗性/難治性の卵巣癌を対象としたフェーズ3試験JAVELIN Ovarian 200試験において、抗PD-L1抗体アベルマブ単剤療法またはペグ化リポーソーム型ドキソルビシン(PLD)との併用療法は、PLD単剤療法と比べて、主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)の有意な延長を認めなかったと発表した。

白金系抗癌薬抵抗性/難治性卵巣癌へのアベルマブ投与はPLD単剤よりOS、PFSを有意に延長できずの画像

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