免疫調節薬であるPixatimod(PG545)と抗PD-1抗体ニボルマブの併用が、進行固形癌に有用である可能性が明らかとなった。ニボルマブとPixatimodの併用を評価したフェーズ1b試験の予備的な結果で、最大耐量(MTD)での忍容性が確認され、一部の患者で抗腫瘍効果が認められた。11月13日から16日までアイルランド・ダブリンで開催されているthe EORTC-NCI-AACR SYMPOSIUM “MOLECULAR TARGETS AND CANCER THERAPEUTICS”(EORTC-NCI-AACR2018)で、オーストリアBampton Regulatory Services社のJ Kuo氏が発表した。

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