米Merck社は11月14日、PD-L1陽性(CPSが10以上)の進行食道癌、食道食道胃接合部腺癌の2次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブの単剤投与が、医師選択化学療法(パクリタキセル、ドセタキセル、イリノテカン)よりも統計学的に有意に全生存期間(OS)を延長したと発表した。フェーズ3試験KEYNOTE-181の主要評価項目が達成された。OSの改善は組織型に関わらず認められたという。詳細は今後、学会で発表される予定だ。

PD-L1陽性進行食道癌の2次治療としてペムブロリズマブが化学療法よりもOSを有意に延長の画像

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