MET遺伝子に異常を有する成人の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に、MET阻害薬であるcapmatinib(INC280)が有望なことが明らかとなった。多施設オープンラベルフェーズ1試験の拡大コホートで有望な抗腫瘍効果が認められたもの。高度にMET遺伝子増幅が起きている患者、METエクソン14のスキッピング変異が起きている患者で特に効果が高かった。

MET遺伝子に異常のあるNSCLCにMET阻害薬capmatinibが有望【EORTC-NCI-AACR2018】の画像

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