米食品医薬品局(FDA)は10月30日、抗PD-1抗体ペムブロリズマブについて、進行扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、化学療法(カルボプラチンとパクリタキセルまたはnab-パクリタキセル)との併用療法を承認したと発表した。

ペムブロリズマブと化学療法の併用が進行扁平上皮NSCLCの1次治療として米国で承認の画像

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