協和発酵キリンは10月30日、小野薬品工業と結んでいた癌免疫療法に関する開発提携契約に基づいて実施していた、抗CCR4抗体モガムリズマブと抗PD-1抗体ニボルマブの併用療法の開発を中止したと発表した。同日発表された同社の第3四半期決算説明の中で公開されたもの。

進行固形癌を対象とした抗CCR4抗体モガムリズマブとニボルマブの併用療法の開発が中止の画像

ログインして全文を読む