閉経前ホルモン受容体陽性早期乳癌女性において、LH-RHアゴニストのtriptorelinによる卵巣機能抑制を行い、レトロゾールとゾレドロン酸を投与することで、タモキシフェンに比べて無病生存期間(DFS)を改善することが、多施設共同ランダム化フェーズ3試験HOBOE-2で明らかになった。イタリアIstituto Nazionale per lo Studio e la Cura dei TumoriのFrancesco Perrone氏らが、10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)で発表した。

閉経前乳癌女性に卵巣機能抑制を伴うレトロゾールとゾレドロン酸の投与はDFSを改善、副作用は考慮すべき【ESMO2018】の画像

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