再発/転移性の頭頸部扁平上皮癌(HNSCC)に対する1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ単剤療法、ペムブロリズマブと化学療法の併用療法は、抗EGFR抗体セツキシマブと化学療法の併用療法よりも全生存期間(OS)を延長できることが明らかとなった。フェーズ3試験KEYNOTE-048の結果示されたもの。ペムブロリズマブ単剤療法、ペムブロリズマブと化学療法の併用療法が新たな標準治療になることとなった。10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)で、米Yale School of Medicine and yale Cancer centerのBarbara Burtness氏によって発表された。

再発/転移性の頭頸部扁平上皮癌の1次治療としてペムブロリズマブ単剤、ペムブロリズマブと化学療法併用が有効【ESMO2018】の画像

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