進行胆道癌に対して、抗PD-1抗体ペムブロリズマブにより1部の患者で長期間の奏効が得られる可能性が明らかとなった。既治療の稀な進行固形癌へのペムブロリズマブの効果を評価するオープンラベル非無作為化多施設複数コホートフェーズ2試験KEYNOTE-158の、胆道癌コホートの結果示されたもの。10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)で、神奈川県立がんセンターの上野誠氏が発表した。

進行胆道癌へのペムブロリズマブ投与は1部の患者で長期間の奏効が得られる可能性【ESMO2018】の画像

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