進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、カルボプラチン+ナブパクリタキセルによる併用化学療法とアテゾリズマブの併用は、併用化学療法のみの場合に比べて、無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)を有意に改善することが、多施設共同ランダム化オープンラベルフェーズ3試験IMpower130で明らかになった。イタリアAzienda Unita Sanitaria Locale della RomagnaのFederico Cappuzzo氏らが、10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2018)で発表した。

未治療非扁平上皮NSCLCでカルボプラチン+nab-パクリタキセルとアテゾリズマブの併用は予後を改善【ESMO2018】の画像

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