進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、白金系抗癌剤とペメトレキセド併用化学療法への抗PD-L1抗体アテゾリズマブの追加は、アジア人、非喫煙者、高齢者、治療開始時に肝転移のない患者で有効性が高いことが、オープンラベルフェーズ3試験IMpower132のサブグループ解析で示された。フランスAix-Marseille UniversityのFabrice Barlesi氏らが、10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)で発表した。

非扁平上皮NSCLCの1次治療で化学療法+アテゾリズマブはアジア、非喫煙、高齢患者で有効性が高い【ESMO2018】の画像

ログインして全文を読む