BRCA1/2変異を有する進行卵巣癌の1次治療後の維持療法としてPARP阻害薬オラパリブを投与すると、プラセボを投与した場合よりも無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できることが明らかとなった。無作為化二重盲検プラセボ対照多施設フェーズ3試験SOLO-1の結果、示されたもの。10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)で、米University of OklahomaのKathleen N. Moore氏によって発表された。

BRCA1/2変異を持つ進行卵巣癌の1次治療後の維持療法としてPARP阻害薬オラパリブが有効【ESMO2018】の画像

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