新規診断転移性前立腺癌に対し、標準治療に加えた放射線療法は、内臓転移がなく骨転移4カ所未満の低転移量の患者では予後を改善することが、STAMPEDE試験で明らかになった。英国Royal Marsden HospitalのChris C. Parker氏らが、10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)で発表した。

新規診断転移性前立腺癌への放射線療法は転移量の少ない患者の予後を改善する【ESMO2018】の画像

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