切除可能非小細胞肺癌に対し、ニボルマブ単独あるいはニボルマブ+イピリムマブ併用による術前治療で病理学的奏効は31%となり、腫瘍浸潤リンパ球(TIL)の増加も認められることが、単施設オープンラベル無作為化フェーズ2試験NEOSTARで明らかになった。米国The University of Texas MD Anderson Cancer CenterのTina Cascone氏らが、10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)で発表した。

切除可能非小細胞肺癌にニボルマブ単独あるいはニボルマブ+イピリムマブの術前治療で病理学的奏効は31%【ESMO2018】の画像

ログインして全文を読む