HER2陽性早期乳癌患者に対するトラスツズマブ術後補助療法において、12カ月投与は1人あたりのコストが高く、6カ月投与のほうが優れた費用対効果を示すことが、PERSEPHONE試験における2年時点での解析で明らかになった。英国University of Edinburgh のPeter Hall氏らが、10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)で発表した。

HER2陽性早期乳癌のトラスツズマブ術後補助療法は6カ月投与のほうが費用対効果を示す【ESMO2018】の画像

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