未治療のALK融合遺伝子陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対し、アレクチニブはクリゾチニブと比較して、EML4-ALK variantに影響を受けることなく大きなベネフィットを示すことが、フェーズ3のALEX試験から示された。10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)で、ポーランドMedical University of GdanskのRafal Dziadziuszko氏が発表した。

未治療のALK陽性進行NSCLCに対するアレクチニブはEML4-ALK variantに関わらず有効【ESMO2018】の画像

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