化学療法とトラスツズマブによる術後補助療法を受けたHER2陽性早期乳癌において、腫瘍浸潤リンパ球(TIL)は独立した予後因子であることが、ランダム化フェーズ3試験ShortHERでの解析で明らかになった。イタリアUniversity of PadovaのMaria Vittoria Dieci氏らが、10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)で発表した。

腫瘍浸潤リンパ球は術後化学療法+トラスツズマブ治療を受けたHER2陽性早期乳癌の独立した予後因子の可能性【ESMO2018】の画像

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