進行トリプルネガティブ乳癌(TNBC)の1次治療として、抗PD-L1抗体アテゾリズマブとnab-パクリタキセルの併用療法を行うことが、nab-パクリタキセルとプラセボを投与するよりも有効であることが明らかとなった。多施設無作為化二重盲検フェーズ3試験IMpassion130の結果、示されたもの。

進行TNBCの1次治療でアテゾリズマブとnab-パクリタキセルの併用療法が有効性示す【ESMO2018】の画像

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