閉経前の若年乳癌患者におけるタモキシフェン術後補助療法へのアドヒアランスの評価には、患者の自己申告よりも血中タモキシフェン濃度がより正確であることが、前向き多施設共同CANTO研究で明らかになった。フランスGustave RoussyのBarbara Pistilli氏らが、10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)で発表した。

閉経前乳癌で術後タモキシフェン治療へのアドヒアランスの評価に血中濃度は有用【ESMO2018】の画像

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