エストロゲン受容体(ER)陽性乳癌で、術前内分泌療法で効果が見られた患者では、術後化学療法併用の有無に関わらず、無病生存(DFS)は良好であることが、日本で行われたランダム化フェーズ3試験NEOSの6年間追跡結果で明らかになった。愛知県がんセンター中央病院乳腺科の岩田広治氏らが、10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)で発表した。

術前内分泌療法で効果が見られたER陽性乳癌の無病生存は良好【ESMO2018】の画像

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