内分泌療法後に進行したホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性乳癌に対するフルベストラントとCDK4/6阻害薬アベマシクリブの併用は、有効で忍容性があることが日本人でも確認された。フェーズ3試験MONARCH 2に参加した日本人のサブグループ解析の結果、示されたもの。10月18日から20日まで横浜市で開催されている日本癌治療学会で、埼玉県立がんセンター乳腺腫瘍内科の井上賢一氏が発表した。

内分泌療法後進行のHR陽性乳癌へのフルベストラントとアベマシクリブ併用は日本人でも有効【癌治療学会2018】の画像

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