EGFR変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)患者に第2世代EGFR-TKIであるdacomitinibを投与した場合、副作用のために用量調整を行っても、有効性は全体と同様であった。dacomitinibとゲフィチニブを比較したフェーズ3試験ARCHER 1050において、減量を行った患者について解析した結果明らかになった。9月23日から26日までカナダ・トロントで開催されたIASLC 19th World conference on Lung Cancer(WCLC2018)で、中国Guangdong Lung Cancer InstitutのYi-Long Wu氏が発表した。

EGFR変異陽性NSCLCへのdacomitinib投与は副作用のために減量しても有効性は同様【WCLC2018】の画像

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