EGFRとHER2のエクソン20に変異を有する非小細胞肺癌(NSCLC)に、poziotinibが有効である可能性が明らかとなった。フェーズ2試験で、TKI未治療とTKI難治性のEGFRとHER2のエクソン20に変異を有するNSCLC患者で良好な抗腫瘍効果が認められ、副作用も管理可能なことが示された。9月23日から26日までカナダ・トロントで開催されたIASLC 19th World conference on Lung Cancer(WCLC2018)で、米The University of Texas MD Anderson Cancer CenterのJohn V Heymach氏によって発表された。

EGFRとHER2のエクソン20に変異を持つNSCLCにpoziotinibが有効な可能性【WCLC2018】の画像

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