MET遺伝子のエクソン14変異を有する非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対し、クリゾチニブの投与は迅速かつ持続的な奏効をもたらし、完全奏効も複数例で得られたことが、現在も進行中の多施設共同のフェーズ1試験PROFILE1001の拡大コホートの最新結果から示された。9月23日から26日までカナダ・トロントで開催されているIASLC 19th World Conference on Lung Cancer(WCLC2018)において、米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのAlexander Drilon氏が発表した。

MET遺伝子のエクソン14変異を有するNSCLCにクリゾチニブが有効な可能性、CR例も【WCLC2018】の画像

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