RET融合遺伝子を有する非小細胞肺癌に対し、高度選択的RET阻害薬LOXO-292は忍容性に優れ、抗腫瘍効果が認められることが、多施設共同フェーズ1/2試験で明らかになった。米国Dana-Farber Cancer InstituteのGeoffrey R. Oxnard氏らが、9月23日から26日までカナダ・トロントで開催されているIASLC 19th World Conference on Lung Cancer(WCLC2018)で発表した。

RET融合遺伝子陽性の非小細胞肺癌にRET阻害薬LOXO-292は安全で効果を示す【WCLC2018】の画像

ログインして全文を読む