METエクソン14スキップ変異陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対し、選択的MET阻害薬tepotinibは、有望な抗腫瘍効果と全般的に良好な忍容性を示すことが、現在も進行中のフェーズ2試験の中間解析から明らかになった。9月23日から26日までカナダ・トロントで開催されたIASLC 19th World Conference on Lung Cancer(WCLC2018)において、スペインVall d’Hebron University HospitalのEnriqueta Felip氏が発表した。

METエクソン14スキップ変異陽性の進行NSCLCに選択的MET阻害薬tepotinibが有望【WCLC2018】の画像

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