EGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、アファチニブを投与する際には用量調整を行うことで副作用を軽減させているが、有効性は維持できていることが、リワルワールドのデータで明らかとなった。13カ国で実施された非介入観察研究RealGiDoから示されたもの。9月23日から26日までカナダ・トロントで開催されているIASLC 19th World conference on Lung Cancer(WCLC2018)で、米Montefiore/Albert Einstein Cancer CenterのBalazs Halmos氏によって発表された。

EGFR変異陽性NSCLCへのリアルワールドでのアファチニブ投与は用量調整が多いが効果は維持【WCLC2018】の画像

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