抗HER2抗体にトポイソメラーゼ阻害薬DXdを結合させた製剤であるDS-8201aが、HER2発現またはHER2変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に有望であることが明らかとなった。フェーズ1試験のアップデートの結果、示されたもの。9月23日から26日までカナダ・トロントで開催されているIASLC 19th World conference on Lung Cancer(WCLC2018)で、昭和大学の鶴谷純司氏によって発表された。

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