日本人の進行悪性胸膜中皮腫に対する2次治療/3次治療として、抗PD-1抗体ニボルマブは持続的な有効性を示し、安全性も管理可能なことが明らかとなった。国内で実施された単群フェーズ2試験MERITの長期観察の結果示された。9月23日から26日までカナダ・トロントで開催されているIASLC 19th World conference on Lung Cancer(WCLC2018)で、大手前病院顧問で兵庫医科大学名誉教授の中野孝司氏によって発表された。

日本人の進行悪性胸膜中皮腫への2次治療/3次治療でニボルマブは持続的な有効性を示す【WCLC2018】の画像

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