進行非小細胞肺癌(NSCLC)で腫瘍遺伝子変異量(TMB)が高レベル(10mut/Mb以上)の患者に対し、1次治療としてのニボルマブとイピリムマブの併用療法は、化学療法と比べて患者報告による健康関連QOL(HRQOL)を改善することが、非盲検、フェーズ3のランダム化比較試験CheckMate-227から示された。9月23日から26日までカナダ・トロントで開催されているIASLC 19th World Conference on Lung Cancer(WCLC2018)において、米Sidney Kimmel Comprehensive Cancer Center at Johns HopkinsのJulieBrahmer氏が発表した。

ニボルマブ+イピリムマブは進行NSCLCでTMBが高レベルの患者のHRQOLを改善【WCLC2018】の画像

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