EGFR/HER2阻害薬であるTAK-788(AP32788)は、EGFRエクソン20挿入変異を有する非小細胞肺癌に対して抗腫瘍効果を示し、従来のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)とほぼ同様の有害事象を示すことが、多施設共同のフェーズ1/2試験で明らかになった。米国Stanford Cancer InstituteのJoel W. Neal氏らが、9月23日から26日までカナダ・トロントで開催されているIASLC 19th World Conference on Lung Cancer(WCLC2018)で発表した。

EGFRエクソン20挿入変異のある非小細胞肺癌に新規経口TKIのTAK-788は有効の可能性【WCLC2018】の画像

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