ファイザーは9月21日、第3世代ALK阻害薬ロルラチニブについて、ALKチロシンキナーゼ阻害薬に抵抗性または不耐容のALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌(NSCLC)を対象に、厚生労働省から製造販売承認を獲得したと発表した。条件付き早期承認制度にもとづいて承認されたもの。ロラチニブの承認は世界で初めとなる。

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