米Five Prime Therapeutics社は9月10日、アイソフォーム選択的な抗FGF受容体2b抗体製剤bemarituzumab(FPA144)について、未治療の進行胃・胃食道接合部癌を対象に化学療法と併用投与するフェーズ3試験を開始したと発表した。試験実施国には日本も含まれている。

抗FGF受容体2b抗体bemarituzumabの未治療進行胃・胃食道接合部癌を対象にしたフェーズ3試験が開始の画像

ログインして全文を読む