スイスNovartis社は8月27日、 キメラ抗原受容体(CAR)発現T細胞を用いたCAR T細胞療法CTL019(tisagenlecleucel)について、25歳までの難治性、移植後または2次以降の再発B細胞性急性リンパ芽球性白血病(B-ALL)と成人の2ライン以上の全身療法を受けた再発・難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)を対象に、欧州委員会から承認を獲得したと発表した。

CAR T細胞療法CTL019が欧州で再発/難治B-ALLと再発/難治DLBCLを対象に承認の画像

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