アストラゼネカは8月21日、第3世代EGFR-TKIであるオシメルチニブが、EGFR遺伝子変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として使用できることになったと発表した。オシメルチニブは、EGFR-TKIに抵抗性のEGFR T790M変異陽性の手術不能または再発NSCLCを対象に承認を得ていたが、承認事項が一部変更され、EGFR遺伝子変異陽性の手術不能または再発NSCLCとなった。

オシメルチニブがEGFR変異陽性NSCLCの1次治療として使用可能にの画像

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