協和発酵キリンは8月9日、抗CCR4抗体薬モガムリズマブが、全身治療歴を有する成人の再発または難治性の菌状息肉腫(MF)とセザリー症候群(SS)を対象に米国で承認されたと発表した。MFとSSは、皮膚T細胞性リンパ腫(CTCL)の主な病型となる。

抗CCR4抗体薬モガムリズマブがCTCLの主病型である再発または難治性の菌状息肉腫とセザリー症候群を対象に米国で承認の画像

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