武田薬品は7月26日、ALK転座陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、brigatinibをクリゾチニブと比較した全世界で実施中の無作為化フェーズ3試験ALTA-1Lの事前に規定された最初の中間解析で、brigatinib群で統計学的に有意な無増悪生存期間(PFS)の延長が認められたと発表した。

ALK転座陽性進行NSCLCの1次治療でbrigatinibはクリゾチニブよりもPFSを延長の画像

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