米Celgene社は7月23日、再発・難治性の低悪性度リンパ腫に対して実施した無作為化二重盲検国際フェーズ3試験AUGMENTにおいて、レナリドミドとリツキシマブの併用投与群が、リツキシマブとプラセボ投与群よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長したと発表した。同試験のPFSの最終解析の結果示されたもので、Celgene社は2019年の第1四半期に全世界で申請を行うとしている。

レナリドミドとリツキシマブの併用が再発・難治性の低悪性度リンパ腫のPFSを有意に延長の画像

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