1次治療としてソラフェニブの投与を受けたαフェトプロテイン(AFP)高値の進行肝細胞癌に抗VEGFR-2抗体ラムシルマブを投与することは、日本人でも有効であることが明らかとなった。ラムシルマブ+支持療法群とプラセボ+支持療法群を比較した国際フェーズ3試験REACH-2の、日本人データから示されたもの。7月19日から21日まで神戸市で開催された日本臨床腫瘍学会(JSMO2018)で、近畿大学の工藤正俊氏によって発表された。

AFP高値の進行肝細胞癌へのラムシルマブ投与は日本人でも有効【JSMO2018】の画像

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