スイスHoffmann-La Roche社は7月19日、進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、白金系抗癌剤とペメトレキセドの併用化学療法に抗PD-L1抗体アテゾリズマブを追加すると、化学療法のみに比べて、統計学的に有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが分かったと発表した。シスプラチンまたはカルボプラチンとペメトレキセドの併用療法にアテゾリズマブを追加した群と、シスプラチンまたはカルボプラチンとペメトレキセドの併用療法のみの群を比較したオープンラベルフェーズ3試験、IMpower132試験の結果示されたもの。

進行非扁平上皮NSCLCの1次治療でアテゾリズマブとペメトレキセドベース化学療法併用の有効性が証明の画像

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