切除不能進行・再発大腸癌に対し、FOLFOXIRI+ベバシズマブによる1次治療はFOLFOX+ベバシズマブに比べて、有意に増悪リスクを改善し、特に同時性転移例で有用である可能性が、フェーズ2試験CHARTAの長期結果で明らかになった。ドイツUniversity Clinic HalleのHans-Joachim Schmoll氏らが、6月20日から23日までスペイン・バルセロナで開催されたESMO 20th World Congress on Gastrointestinal Cancer(WCGC2018)で発表した。

進行大腸癌の1次治療でのFOLFOXIRI+ベバシズマブの有用性データが追加【WCGC2018】の画像

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