スイスNovartis社は、前治療を受けた成人の再発または難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)に対するキメラ抗原受容体(CAR)発現T細胞を用いたCAR T細胞療法CTL019(tisagenlecleucel)の効果が認められた患者の多くで、効果が1年以上継続していることを発表した。単群、非盲検フェーズ2試験JULIETの最新解析の結果示されたもので、6月14日から17日までスウェーデン・ストックホルムで開催された、欧州血液学会で発表された。

CAR T細胞療法CTL019が有効だったDLBCL患者の多くは1年以上効果が継続の画像

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