米Bristol-Myers Squibb社は6月17日、再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)に対して、骨髄腫細胞に発現するSLAMF7に対する抗体エロツズマブとポマリドミド、低用量デキサメタゾンの併用療法(EPd療法)は、ポマリドミド、低用量デキサメタゾンの併用療法(Pd療法)に比べて、有意に無増悪生存期間(PFS)を延長することが明らかとなったと発表した。国際フェーズ2試験ELOQUENT-3の結果、示されたもの。6月14日から17日までスウェーデン・ストックホルムで開催された欧州血液学会で発表された。

再発・難治性多発性骨髄腫へのEPd療法は有意に無増悪生存期間を延長の画像

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