少なくとも1レジメン以上の治療歴があるMSI-H進行大腸癌に、抗PD-1抗体ペムブロリズマブの投与が有効であることが明らかとなった。フェーズ2試験KEYNOTE-164のコホートBの結果示されたもの。6月1日から5日まで米シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で、米Sidney Kimmel Comprehensive Cancer Center at Johns HopkinsのD.T. Le氏によって発表された。

1レジメン以上の治療歴があるMSI-H進行大腸癌にペムブロリズマブが有効【ASCO2018】の画像

ログインして全文を読む