フルオロピリミジン、オキサリプラチン、イリノテカンによる治療を受け、抗EGFR抗体の投与を受けていないKRASエクソン2野生型進行大腸癌の治療において、抗EGFR抗体セツキシマブ±イリノテカン、レゴラフェニブの順番で投与するよりも、レゴラフェニブ、セツキシマブ±イリノテカンの順番で投与した方が全生存期間(OS)を延長できることが明らかになった。

KRAS野生型大腸癌の後方ラインでセツキシマブの前のレゴラフェニブ使用によるOS延長を確認【ASCO2018】の画像

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