未治療の濾胞性リンパ腫に対し、レナリドミドとリツキシマブの併用療法は標準治療であるリツキシマブ+化学療法と同等の効果を示し、安全性プロファイルは異なることが、ランダム化フェーズ3試験RELEVANCEで明らかになった。The University of Texas MD Anderson Cancer CenterのNathan H. Fowler氏らが、6月1日から5日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で発表した。

未治療の濾胞性リンパ腫に化学療法を用いないレナリドミドとリツキシマブの併用は標準治療と同等の効果【ASCO2018】の画像

ログインして全文を読む