再発膠芽腫に対し、ペムブロリズマブ単剤およびペムブロリズマブとベバシズマブの併用は忍容性があるが、効果は限定的で、バイオマーカーにより効果が得られる患者を同定する必要のあることが、フェーズ2試験で明らかになった。米Dana-Farber Cancer Institute and Harvard Medical School のDavid A. Reardon氏らが、6月1日から5日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で発表した。

再発膠芽腫へのペムブロリズマブ単剤投与、ペムブロリズマブとベバシズマブ併用はいずれも効果は限定的【ASCO2018】の画像

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