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再発多発性骨髄腫にD-Kdはレナリドミド投与歴のある患者、レナリドミド難治性患者も含めて有望な結果【ASCO2018】

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 再発多発性骨髄腫に、抗CD38抗体ダラツムマブと毎週投与カルフィルゾミブ、低用量デキサメタゾンの併用(D-Kd)は、レナリドミドの投与歴のある患者、レナリドミド難治性患者も含めて有望であることが明らかとなった。オープンラベル多施設フェーズ1b試験MMY1001のサブグループ解析で、併用療法の忍容性が確認され、深い抗腫瘍効果も認められた。6月1日から5日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で、米Tisch Cancer InstituteのAjai Chari氏によって発表された。

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